五月雨を集めて速しだまらっしゃい

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ファイ・ブレインラジオ~マルコーニの称号~2nd.season #8 感想

ゲストは満を持して登場、エニグマ役中田譲治さんです
鼓膜の妊娠は避けられませんね
いつにもまして今回はイヤホン推奨です!





①トークタイムの始まりだ!(cv.中田譲治)
第3シリーズにおいて怪しげな存在感を放つエニグマついての質問が
中の人であるジョージさんはどのように彼を捉えているのでしょうか?

中田「これは難しいんですけど、個人的にやったことがないんで……自分の中で皆さんにすんなり受け入れて貰えるよう頑張りたい気持ちはあるんですけど」
中田「本当にとてもやりがいのある面白い役なんですけども……エニグマって名前とか、それから僕の中でよく呟くラブーシュカって名前とかもなんていう意味なのか調べていただけると、まぁ二人のキャラもなんとなくわかってくるかなって感じがするんですけど」
中田「エニグマはエニグマって名前にふさわしいイメージが最初に自分の中にあって、皆さんが『あれ?この人ってどんな人?』『え?あれ?こっち?』っていう風な多面性を感じていただければ、自分の中ではいいかなっていう気はするんですけどね」

浅沼「なるほど……あの僕思うんですけど、誰かを統率する時とかって声って凄い大事で」
浅沼「例えとして乱暴かもしれませんけど、催眠術とかってあるじゃないですか?催眠術とかも音とか声とかってすごく大切らしいんですよ」

清水「あ~響きとか」

中田「説得力、みたいなね」

浅沼「だから指導者として立つ人の声としては、譲治さんってたまんないんだなって俺は分析しておるのです」

中田「行動部隊の隊長みたいな人が『お前ら準備はいいか?これから行くぞ?気合入れてけ!(裏声)』って言ったらちょっと嫌かもしんないねw」

浅沼「ちょっとここ大丈夫かな?みたいなw」

清水「説得力がある声ですよね、譲治さんって」

中田「でも安心感を与えたりみんなを爽やかにする声ではないってことだね……やっぱり黒幕声ってことね(´・ω・)」

浅沼・清水「いやいやいやw」

浅沼「ついていかなきゃって思わせる声でございますよ」


あるんでしょうねぇ、そういう人を引っ張る喋り方って
極端な話、ヒトラーのあの捲し立てるような演説も意味があってのことだろうし
声で言うと榊原さんの声なんか聞いたら思わず片膝ついて頭を深々と下げたくなるもんな



②メール・オブ・パズル
今回のテーマは『エニグマ(謎)』
ある法則に従いメールが暗号になっております
知ってる人からすればもう既にネタバレしてるわけですが、そんなメールがコチラ↓
にきちさん、ひずもみすとこんばんは。まけ、にきちさんのさおが大好きなんですが、どうしたらそんなさおににるみせき?

浅沼「何を言ってるんですか?(正論)

中田「……これ素直に読むとやらしいですよね?

浅沼「ですから!」

中田「え……OKですか?

浅沼「駄目です駄目です!w」

清水「暗号!暗号になってるんです!w」

中田「私ギヴァーだもんでこういうの苦手なんですけども……」

清水「『にきちさん』ってそもそも……?」

浅沼「あ、そっか!これ……『なかたさん』だ!」

さすがのMr.ファイ・ブレイン、見事「一文字ずらしている」というシステムを見抜き正解
文字盤がズレるドイツの暗号機がモデルになっていたわけですね
さてメールが読めるようになったところでジョージさんには質問に答えていただきましょう

中田「そうですねぇ……う~ん……」
中田「声というものはですね!w持って生まれたものっていうか、生活とかその人の今まで生きてきた環境とか教養とか……」
中田「喋り方によるところが多くない?声っていうより、ね?声って似た人いっぱいいるけど喋り方って独特……その人の完成とか理解力とか」

浅沼「僕いっつも疑問に思ってたんですけど、僕は割と声が高い方で、あの声変わりする前は女の子みたいって言われていた声で」

浅沼「声の低い方、いわゆる『ええ声』のどっから『ええ声』になるんですか?声変わりしたら譲治さんってその声だったんですか?」

中田「あ~、聞かれるんだけど全然覚えてないんだよねぇ……意識なんてしないよね?自分の声なんて」

清水「でも男の子って声変わりする時に声が出にくくなって、カッスカスになる時期があるって……」

中田「ホント?あった?」

浅沼「ありますよ!w譲治さんだって絶対ありましたよw」

中田「カスカスになんの?覚えてないんだけど……初めて養成所に行って、それまでお芝居とか全然知らなくて」
中田「それでみんなでお芝居してる時に『いい声だね』って言われたのが初めて自分の声を自覚した時だから……その前って意識が無いんだよね」

浅沼「例えばなんか人生の転機じゃないですけど、どっかの節目で声を潰してしまったとか……お酒を飲んで枯らしてしまったとか……」

中田「悪声ってこと?w」

浅沼「いやいやwそれでハスキーになりましたとかってよく聞くんですけど」

中田「無いねぇ……でも30代40代入ると声低くなって、またある程度いくと筋力が落ちて声が高くなるって聞くけどね」

浅沼「聞きたいんですよね~、森山修一郎さんとかずっとあの声なのかなって」
浅沼「だって中学・高校であの声出してたらビックリしますよね!?」

清水「その低い声で教科書とか読むんですよ?」

浅沼「そうだよ!」

中田「立木さんとか学校で教科書読ませたくないよね!」

浅沼「みんななんかふわ~ってなるよね」


想像してワロタw
高い声はまぁ変化しなかったってことで理解できるけど、低い声はねぇ
あとダンディボイスもいいけどウィスパーボイスの本読みは聞きたいな、能登さんみたいな



③トークタイムの続きだぜ!
実はデビュー当時の清水さんと共演しているジョージさん
そんなわけで当時と比べて清水さんの印象はどう変化したのでしょうか?
逆に清水さんからみた当時のジョージさんはどのような印象だったのでしょうか?

中田「え~!覚えてる?」

清水「私デビュー作が声優ってお仕事自体初めてで、元々子役をやってて何も知らないで行っちゃったんで、正直第3、4話ぐらいまでアフレコの記憶が無いんですよ」

中田「無いよね」 浅沼「わかるわかる」

清水「で、5話のアフレコの後にあまりのプレッシャーでリバースしたんです!それぐらいしか記憶に無いです」
清水「声優ってお仕事は知ってたんですけど、その裏側とかは知らなくて、ただこの現場にいるのは大先輩ばっかりだってことだけはわかったんですよ」

浅沼「なんかさ、みんなの初アフレコの話とか聞くと色々あるよねぇ、ゆかなさんとか“めくり”がわからないから台本覚えていったらしいですよ」

清水「あ、私もそうです!」

中田「えぇ!?全部!?ウソ~!」

清水「台本一冊丸暗記して、でタイムを取るってことも教えてもらってなかったから、台本は手元にあるんですけど自分んのキャラクターの口が動いたら喋る!みたいな」

中田「マネージャーさんとかが教えてくれなかったんだ」

清水「当時いたのが芸能事務所だったんで、事務所自体にも……」

中田「ノウハウが無かったんだねぇ」

清水「で現場でも“欠番”とか“テレコ”とか業界用語が飛び交う中で、『欠番ってなんですか?』って聞けなくて」
清水「みんなが欠番って言われたらそのシーン消してるのを、隣の人のを盗み見て同じように消してたんですよ」
清水「テレコって言われて逆だよって示す矢印を書いてる人のを真似てたんで、意味とかはまったく」

中田「僕最初ラジオ来た時に“ふつおた”って言ってるのを『ふ~んふつおたか~』とか言いながら(なんだろうなぁ……?)って」

浅沼・清水「www」

浅沼「そうなりますよねぇ、僕もつい7年前がデビューだったんで、30デビューなんで僕」

中田「え、美術学校……?」

浅沼「あの映画監督なりたくて美大行って、そっから卒業してデザイン事務所いってコピーライターしながら脚本をずっとやってて」
浅沼「だから脚本と演出をず~っとやってて、まぁ時折舞台には立ちましたけど、演じるってことに抵抗が無かっただけで、演じるのが好きでやってたとかではないんですよ」

中田「異色だねぇ~」

浅沼「そんで30ん時にデビューして、映像をやってたんで台本のト書きの専門用語は実はわかったんですよ」
浅沼「でも“パクってる”とか交わされる言葉は全然わかんなくて」
浅沼「隣に川澄綾子さんがいて、『スイマセンさっきから音響監督さんが言ってる“ボールド”ってのはなんなんですかねぇ?』つったら『あぁ!名前が書いてあるアレだよ~』って」

清水「アドリブのことを“AD”って書くじゃないですか?『以下AD』って書いてあって、元々映像のお芝居をやってたからw」
清水「ADさんがなにかやってくれるのかと思って無視してたら『アドリブして』って言われて、『アドリブか~!』w」

中田「でもさ僕ケロロとかは覚えてるけど、最初ってさぁレギュラーってなぁに?」

清水「最初のレギュラーがこれです、lainです」

中田「そうだlainだ!かっこいいんだよこれが、おもしろいんだよね~」

清水「そうなんです!でなんとファイ・ブレインの音響監督さんが当時のデビュー作の音響監督さんなんです」

中田「僕もね、始めたばっかりでレギュラーとかやってないし、この時もちょこちょこ出る役で何回かしか行ってないから、で余裕が無いから全然覚えてない」

清水「また作品が独特な――今でこそインターネットとかネットの世界って普通ですけど――当時は割と、そういうのの先駆けというか」
清水「だったんで機械オンチの私には内容もチンプンカンプンだし声優ってお仕事もチンプンカンプンだし……っていう中で」

浅沼「そう思うとこの3人って初めから声優じゃなかったっていう点で共通してるんですよね」

中田「だから僕も浅沼さんとかの演技を見てるとすごくナチュラルな感じで……すごくいい感じ、好きな感じ?」
中田「僕も一応こっちを狙って来てるのに全然喋れないのに、30で出てきてよく喋れんね~!」

浅沼「wwwあのね、これ僕の中の販売戦略なんですけど、7年経ってね、アラフォーじゃないですか?」
浅沼「若い子もドンドン出てくる中で、自分はオンリーワンな声も持ってないし、テクニックも持ってない、じゃあどうしよう?」
浅沼「こういうラジオとかイベントとかで便利なヤツになろう」

清水・中田「wwwwww」

中田「なにそれ!?w」 清水「すごい裏話じゃん!w」

浅沼「『アイツなんかラジオとかイベントとか任せられるし脇役にでも入れとくか』的なことがありますように頑張っておりますw」

中田「それはコピーライターとか脚本とか演出とか活かせるよね!全体を仕切って俯瞰で見て、みたいな」

浅沼「だから僕は『声優になりたい!』って方いっぱいるじゃないですか?それで質問されたりしますけど、『アニメ以外にも目を向けた方がいいよ』って言うようにしてます」

中田「先生!」

浅沼「先生!?w」

中田「例えばさ、演出とかしてると音響監督さんの演出とか意図するところがわかる部分もあるだろうし、逆に『え?こうじゃないの?』とかって思うことってあったりするの?」

浅沼「あ、僕はもうバツンと(演出家と役者の)スイッチを切り替えるようにしてます」

中田「あ、もう人に演出される時はそっち(役者)」

浅沼「僕が演出してて役者がいて、僕がスッと投げたボールを『あ、なるほど』って受け取ってくれる役者さんって心地いいんですよね」
浅沼「だから自分もそういう風になりたいってのがあって……たとえば“てにをは”が違うとか、言い回しを変えたりってのは提案しますけど」
浅沼「演技に関してはあんまり『ここ違うんじゃねぇかなぁ』ってのは無いですね」

清水「へぇ~……譲治さんは自分が演出したいとかってないんですか?」

中田「ないね」

清水・浅沼「wwww」

中田「ムリだもん!自分のことすらできないのに人のことなんかムリだよ!」


貴重な話聞けたな~
lainもそうだけど、浅沼さんの話も興味深い
脚本・演出やってると監督との摩擦が人一倍強くなりそうだけど、人によるんだねぇ
逆に演者だったけどやりたいようにしたいって自分で監督やったりする人もいたりするしね



④フッフッフッ、私に解けないメールはないのだよ……フッハッハッハッハ!
「エニグマ大統領の演説が聞きたいのですがアムギーネ共和国がどこにあるのかわからない」という愚者丸出しのメール
これはもう電人になって0と1の狭間に行くしかないですねぇ……
さて大統領のお答えは?

中田「ふざけんじゃねぇ!知りたいだと?場所は秘密だ、自分でググってみろ!人に聞くんじゃねぇよコノヤロウ!

浅沼「怖い怖いw」

清水「外さないと外さないとw」

中田「生で演説が聞きてぇだと……?オメェに聞かせr

浅沼「譲治さん外して外して!」

中田「何か言った?僕」

清水「迫力が違いましたね」

浅沼「僕ら謝りそうになっちゃいましたよ」


3度の飯より複線さん今すぐ逃げて
手足もがれて犬の糞にされちゃう
まぁ逃げたところで「私はお前を捕まえた」ってなるのは目に見えてますがw






CD ラジオ&ドラマCD「ファイ・ブレインラジオ マルコーニの称号」前編[タブリエ・コミュニケー...


ジョージさんが出てくれたのも当然嬉しかったんですけど、面白い話がいっぱい聞けた良回でした
さてさて次回の更新は30日です
すげぇ時期にぶっこんできたなオイw
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テーマ:声優関係ラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2013/12/22(日) 13:34:20|
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