五月雨を集めて速しだまらっしゃい

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断栽分離のクライムエッジ 第5話 『ビフォア・ダ・ゲイム』 感想

学校のオリエンテーリングで山奥のキャンプ場へやってきた切たち

3時間の登山ですっかりヘバった切だったが、祝との約束を思い出しすっかり元気を取り戻す

ところで祝がまったく疲れた様子を見せていないのは普段から学校行くのに山登ったり降りたりしてるからだろうか?

そんな二人を見つめるあやしい影……やはり権利者達は引き合う運命にあるらしい

???「ゴシップ名義の胡散臭いメールですが……まさかこんなに近くにいたとは

???「明日が女王の最後の日だ……込みあがってくるよ……ムラムラと」

???「後世に“豚の主人”と呼ばれたその殺人鬼は明治の華族、伴侶の死亡が転機だった……」

???「屋敷に招かれた客人は多くが消息を絶ち、“豚の主人”の被害者となった……その死因は餓死と病死」

???「彼らは屋敷の地下室で僅かな水と食物を与えられ、家畜として飼われていた……豚のように従順で、その身に主人の鞭を受けて」


???「支配の構図をここに……打たれる者には恭順を」

???「打つ者には権威を……ピシリと音が響くたび、その音が人を豚へと変えていく……!」

???「望んで靴を舐めましょう……豚のように」

やったね祝ちゃん!今度の敵はハードSMプレイヤーだよ!

ともあれこのオリエンテーリング、嵐の予感です


そんな予感には毛ほども気づかぬ切、祝との約束を果たすため夜中にこっそり部屋を抜け出す

その約束とは12時なると伸びに伸びてしまう祝の髪を、クラスメイトに気づかれぬよう切ることであった

祝「鋏の音、前は苦手だったんだ……『どうせ無理』っていうことの象徴みたいな感じがして……そんな風に変わるかな、星を見るのも」

切「え?女の子って星とか見るの好きじゃないの?」

祝「切くんと逢う前は夜にすることは星を見ることぐらいしかなくて……思い出しちゃうの、あの時の感覚、『私はひとりなんだな』って」

切「そっか……ゴメン」

祝「ううん、クラスのみんながソワソワしてる、明日の晩の星座観察、好きな人と見たいって……やっぱり一緒に見ると違うのかな?」

2人だけの空間を蛍の光が幻想的に包み、これ以上ないシチュエーションに切の胸は高鳴る――が

祝「私にもそんな人がいたらなぁ……そばにいて欲しい人なんていきなり言われても考えこんじゃうな」

祝「あ、切くん、星の話は置いといて明日も髪切るのよろしく!ホント同じ学校でよかったよね、こういうとき便利で!」


さすが(元)ひきこもり空気を読ま(め)ない

いろんな意味で今日こそイケると踏んでいた切はすっかり戦意喪失、部屋に帰るなり布団に潜ってしまう

切「女なんて……死ねばいいんだ……!!」


翌朝、布団に潜りっぱなしの切は置いといて、クラスメイトは星座観察の話で盛り上がっていた

とそんな時高等部の女生徒が男子生徒から寄って集ってナンパを受けていた

随分な人気だがどうやら彼女は生徒会の副会長(その名を四方堂という)らしい

そんな彼女を祝が助けに行くと、なんと冒頭のハードSMカップルの片割れではないか

会長と副会長がSMプレイに興じてる学校って……世も末やで

祝の助けをこれ幸いとばかりに祝と共にボートでナンパ集団からエスケイプする四方堂、もっとも真の目的はそちらではなさそうだが……


四方堂「さっきはありがとう、感謝するわ、武者小路さん」

祝「え、は、はい!(あれ?どうして名前を知ってるんだろう?)」

四方堂「本当に困った人たちよねぇ……いつもそう、あぁして私に近づいてくるの……だけどあの連中は本心から私を好きってわけじゃない」

四方堂「頭にあるのはただひとつ、ヤリたいヤリたいヤリたいヤリたい・・・・・・それだけなのよ、アイツらは」

四方堂「ホント……男なんて死ねばいいのに


祝「ど、どうしたんですか?副会長さん?」

四方堂「あなたもそう思う様になるのよ……髪の女王」

言うが早いかいきなり祝を湖に突き飛ばす四方堂、遺品とか使わず直接殺りにきやがったか

と思いきや祝は死んでおらず、目が覚めた彼女はベッドの上にいた

夢……?ではなく、窓から見えるのは自分たち中等部のコテージ、つまり沈められたのは現実であり、わざわざ引き上げてベッドまで運んだらしい

親切なヤツだとか思ってたら会長の悪趣味な手紙を発見し、一気に不愉快になる祝

急ぎ脱出しようとするが、玄関の鍵は閉まっているうえ、なぜか人っこ一人いる気配すらしない

不安に怯える祝だが、ふとクライムエッジが落ちているのを見つける

切がいるということなのだろうが、しかし彼がクライムエッジをこんな適当に扱うはずはない

考えこむ祝、そこに切がそこに現れるが、祝はすぐさま逃げ出してしまう

というのも切の様子が明らかに尋常ではないのだ、まるで意識なく動く傀儡のようで――

逃げる祝を同じように操られた高等部の生徒たちが襲いかかる

迫りくる傀儡をクライムエッジと意外な脚力で切り抜ける祝

祝はこの攻撃を会長&副会長の遺品によるものだと断定、その被害から助け出すため、彼女は切のもとへと走る


果たして祝は切を目覚めさせることができるのか?

しかしあんだけ「イワイチャンガー」つっといてアッサリ堕とされるだなんて情けないぞ切!









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すげー余談ではあるのですが、頬をぶたれて操られてるってのが微妙に気になる……
平手だったらそら頬でしょうが、鞭だったらもっと別んとこでしょうよ
まぁ顔じゃないとぶたれてますってアイコンにならないから仕方ないんでしょうけどね
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テーマ:断裁分離のクライムエッジ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/05/16(木) 23:23:05|
  2. アニメ感想
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
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◎断裁分離のクライムエッジ第5話ビフォア・...

;今日はオリエンテーリングです。三時間歩きっぱなし、高等部はバスなのに=)麦茶あるよ←ボイン女子=>キミら整列ね>>小太郎:飯はまだっすか=>簡単に食えると思うな、同じ苦労を...
  1. 2014/01/17(金) 21:58:17 |
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