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五月雨を集めて速しだまらっしゃい

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翠星のガルガンティア 第3話 『無頼の女帝』 感想

井の中の蛙な海賊供を殲滅し意気揚々と帰還するレド、しかし彼を待っていたのは歓迎ではなく軽蔑の視線であった

そりゃあそうだ、あんな超戦闘力見せ付けられたら警戒しない方がおかしいというもの

船団長「死人を出した以上、彼らは必ず報復をしかけてくる」

団員A「とんでもないことをしてくれたものだ……」

そっちかよ

どう考えたって海賊よりチェインバーの戦力を軽快すべきだろ海賊の戦力が100倍になったって勝てる気せんぞ

リジッド「船団長、一刻も早くあの少年を追放しなければ」

団員B「いっそあの少年を海賊に引き渡しては?」

あの戦闘力をみてまだ上から目線でそんなこと言えるのか海賊と戦うよりよっぽどムリゲーだろw

ピニオン「おいおい、ヤツが海賊と組んじまったらどうすんだよ?」

まったくその通り、というかそもそも海賊の認識が「ガルガンティアにやられた」である以上、レドを追放するメリットなんて毛ほども無いわけで

船団長「今我々が為すべきは海賊の動向を探り、対策を立てることだ、少年の処遇はそのあとでいい」

結局、まとまらない議論をするより来る報復に備える方が有意義との結論で議会はお開きとなった


レド「随分と嫌われたものだな……交渉の糸口になると思ったんだが」

みんなに好かれようとしたのに嫌われてションボリするレド萌え

キミは悪くないんだ!ただやり口がちょっとジェノサイド過ぎただけで!

そんな落ち込みレドさんのもとに現れたのはエイミーとベローズ、やり方に文句はあるものの、助けられたことについて感謝の意を示しにきた模様

ベローズ「宇宙じゃどうだか知らないがここでは殺生は何より戒められている」

レド『生物を殺して食用とするのは問題とされないのか?』

ベローズ「確かにアタシ達は魚や鳥を殺して食ってるさ……でもそれは自分達が生きるのに必要な分だけだ、無駄な殺生はしちゃいない」

ベローズ「ましてや海賊は人間だ!同属だ!軽々しく命を奪っちゃいけない」


レド『人間の殺生を禁じるのであれば何故兵器を保有する?』

ベローズ「『その気になれば命を奪える』そう脅すことで海賊は相手を従わせようとする、だからこっちも『黙って殺されたりはしない』と態度で示す」

ベローズ「お互いに大砲を見せびらかしあってる内は交渉の内なのさ」


ベローズさん、言いたいことはすげぇよくわかるんスけど

前回の話で海賊に出会い頭におもくそ大砲ブッ放されてましたよね?

ぶっちゃけそれで「殺生イクナイ」とか無理があると思うんスわ

とまぁ説教(というかこの星の規則)を受け、レドは騒動の責任を取る意味でも来る対・海賊船の協力をすることに


そうと決まればベローズはレドを参加させる交渉に向かう

リジッド「私はリジッド、船団長に変わって話をする、確認させて、元々こうなったのは君のせいだということを理解してる?」

レド『理解している、海賊を殺傷したことについては謝罪する』

うん、まぁレドのせいっていうのも分かるけど、仲間助けて貰っといてその言い草はどうだろう

つまりより多くの犠牲が出るから小数の犠牲は已む無しってことだろ?

リジッド「ではもうひとつ、君達の武力を持ってすれば、私達も壊滅させられるんじゃないかしら?」

レド『肯定、当機だけでこの船団を消し去ることもできる』

リジッド「では何故脆弱な私たちを助けようとするのか?」

レド『しばらくここに駐留したい、そのための支援が欲しい』

リジッド「……船団長、私は少年との取引に応じても良いのではないかと考えます」

船団長「魚を釣ってくるというものに、水を与えぬわけにもいくまい」

交渉は成立、対・海賊の共同戦線が張られる

レドに課せられた任務は陽動、船団としてはこれ以上泥沼の争いになるのは避けたいのだろう

だったらいっそ海賊をひとり残らず殲滅するって手もアリだとおもうけどね!


そして夜、ついに海賊達がやってくる

やってきた海賊船の船長はなんと女海賊、如何にしてその地位に上り詰めたのか気になるところだ

昼間の数倍の戦力で責めてきた海賊に対し、ガルガンティアはチェインバーを囮にした奇襲攻撃でイニシチアブを握る

殺傷を避けるために徒手空拳のみという舐めプで戦闘するチェインバーだが、それでも海賊は手も足も出せず次々後退

しかしながらここで終わるようならガルガンティアも報復を恐れたりはしない、海賊の逆襲が始まる

海底より潜行させていた戦闘ユンボロがガルガンティアを奇襲、ゲリラ戦術ではやはり海賊のほうが1枚上手といったところか

さらに船長ラケージが特別仕様のユンボロでガルガンティアの首脳部を狙って迫る

ラケージ「特別なユンボロを持ってるのはあなただけはなくってよ!」

パワーボートのようなマシンを利用し、圧倒的スピードでガルガンティアの弾幕を突破するラケージ

この腕前こそ彼女が船長足り得る所以なのだろう

ラケージ「フェアロック船団長はどこにいるのかしらぁ~?はやく捻り潰してあげたいわぁ~」

もはや勝った気でいるラケージだが、そこに有象無象を退けてチェインバーがやってくる

もちろんラケージとて、この規格外のマシンに対し何らの対策を用意していないわけではない

ラケージ「空を飛ぶのは得意なようだけど、水の中はどうかしらぁ?」

補佐マシン2機から射出されたワイヤーを連結し、海中勝負に引きずり込もうとするラケージだが……

残念、相手が悪すぎる、レドからすればラケージ達のマシンなど前時代どころか原始時代

出力からして核融合ときりもみ式火起こしぐらいの差があるわけで、チェインバーは補佐マシンごと引っ張って余裕で飛行

そのままチェインバーにジャイアントスイングかまされて「覚えてろよ~」とばかりに水平線の彼方へ消えていくラケージ

なんかもうドロンジョ様に見えてきた

撤退していく海賊達を見て、ようやくガルガンティアの人々もレドに惜しみない賞賛を贈る

レド「感謝……か」

思えばレドにとって戦闘とは極めて当然のことで、増してやそれは勝利の可能性の極めて薄い絶望的な戦い

こうして何かを守り、感謝されることは初めての体験なのかもしれない

エイミー「おつかれさまー!今晩もご馳走にするからね!」

レド「ア……アリg……アリガ、トウ

レドとエイミー達、その距離は少しずつ縮まろうとしていた

っていう凄くいいシーンなんだけど日和の伊能忠敬の歩みを思い出してしまって素直に感動できねぇ

え~めちゃくちゃカタコトだよコノ人!








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テーマ:翠星のガルガンティア - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/04/24(水) 22:09:46|
  2. アニメ感想
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
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◎翠星のガルガンティア第3話「無頼の女帝」

))なにがあったの、海賊は#人的被害無し、全滅させた))みんな殺しちゃったの#肯定する))レドのばか!レド:どういうことだ?≡全滅だと、奴らは報復をしかけてくるとんでもないこと...
  1. 2013/11/28(木) 22:14:43 |
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