FC2ブログ

五月雨を集めて速しだまらっしゃい

映画や特撮を観ては感想を書いたりサボったりしてるよ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

断裁分離のクライムエッジ 第2話 『異端の肖像』 感想

切のおかげで呪われた髪から(完全にではないが)開放された祝

せっかく髪型もショートボブ(という名のオカッパ)に変わったことだし、これを機に学校に行くことを決意

しかし祝には心配なことがあった

対人関係もそうなのだが、それ以上に気になるのが……

祝「武者小路祝と言います、不束者ですがどうかよろしくお願いします……」

生徒A「ランドセル!?」 生徒B「ここ中学だぞ!?」 生徒C「ウチ、小等部ないよな?」

その発想はなかった

なんでも保護者代わりの人物に学校へ行くことを告げたところ、「是非これを」と送られてきたとか

そんなインパクト抜群の登場で一躍大人気になった祝、しかしそれが気に食わない人間も

病院坂(妹)「どうしよう……。おねぃちゃん、殺すの?殺るなら私、頑張るよ?ねぇ、どうすれば……?」

病院坂(姉)「ウザいよ、それぐらい自分で考えろ、“昏睡昇天のインジェクション”!」

依存している姉に見放され、キレちゃった妹は祝を急襲する

妹の持つ“昏睡昇天のインジェクション”は毒を込めた注射器という殺害遺品

元々は従軍看護の傍ら患者に毒を注入して楽しんでいた殺人鬼のものらしい

その能力はどこに刺さっても必ず血液に到達する“薬効必中”と少量でも効果が絶大に発揮される“薬効強化”

なんだ、カビ生やすとかだったら笑えたのに

善戦した切ではあったが、殺る気満々の人間とのモチベーションの差は埋めがたく、名前通り昏睡状態に落とされてしまう

このまま殺られてしまうかと思いきや、妹の動きが止まる

彼女の頭にフラッシュバックする過去の記憶――瀕死の両親の前で立ち惚ける幼き日の自分

幼き病院坂(妹)「私……お父さんとお母さんを……!」

ってお前がやったんかーい殺害遺品のデモンズイデアに支配されちゃっったってとこだろうか

幼き病院坂(姉)「アンタじゃないよ、殺ったのはアンタじゃない……病、全部忘れなさい」

怒り叫ぶことも、泣き喚くこともせずそう言うと、姉は両親の首に手をかけた

幼き病院坂(姉)「もうその注射器の耳を貸すな……お姉ちゃんの言うことだけ信じればいい……!」

進んで妹の罪を被るとは幼女とは思えぬ覚悟、いや、むしろ彼女の生き方はここで決まったと考えるべきだろう


切が目を覚ますとそこは保健室のような部屋、目の前では何故か病院坂(妹)に注射を刺され喘ぐ病院坂(姉)というシュールな光景が繰り広げられていた

???「灰村く~ん朝だよ~!起きなさ~い?」

病院坂(姉)「ちょっとプロフェッサ!?入らないでって!」

プロフェッサ「アレは殺人の代償さ、定期的に殺人の真似事をして気持ちを落ち着かせてるんだ」

プロフェッサ「その対象を代償(インステッド)という、それがいないとキミら権利者(オーサー)は遺品の衝動に蝕まれ、無差別に人を殺すようになるからな」


なるほど、でもそれよりなぜ喘ぐ必要があったのかを説明しやがれ

プロフェッサ「あぁそうそう!はじめまして皇鼎です、プロフェッサと呼んでね♪」

このあからさまに胡散臭い男が祝の保護者代わりの人物だそう

ちなみに筋金入りのロリコンであり、祝の面倒を見てる理由のひとつがそれである

そしてもうひとつの理由は……

プロフェッサ「祝くんのご先祖様が残した呪いはふたつ、ひとつは殺人鬼の道具に能力と呪いを付与した、もうひとつは自分の子孫に切れない髪を伝えた」

プロフェッサ「そしてその2者によって終わらない殺人ゲームが綿々と繰り返されてるというわけだ」


切「そんなことが本当に……!?」

プロフェッサ「あぁ、『髪の女王を殺せば願いが叶う』、いくつもの史実や資料が残っているよ」

病院坂(姉)「呪われるほうはいい迷惑だ!勝手に意識を侵食され、本人もまわりもメチャクチャにされる……」

病院坂(姉)「祝!アンタには何の罪も無いし、同情するよ……でも女王の死はグッズの呪いを解く唯一の方法とされている!アンタは死ぬべき人間なの」


プロフェッサ「でもそれじゃあ面白くない!オレらねぇ、“醜聞(ゴシップ)”って集まりの一員なの、殺人事件とかそういうくだらないのが大好きなね」

プロフェッサ「ずっと祝くんをあの屋敷から連れ出してくれる人間を待っていた……つまり彼女の信頼を勝ち得る人間で且つ、戦えるだけの武器の持ち主」

プロフェッサ「はたしてそれは現れた……呼び方は断裁分離のクライムエッジでいいんだよな?」

プロフェッサ「救いを求め押し寄せる殺害遺品の権利者から髪の女王を守りなさい!そのハサミで敵を切り刻め!俺達はずっとそれを待っていた!!」


やっぱりキチガイしかいなかったでゴザル


祝を巡る闘争の渦に図らずも、いや、むしろ運命的に巻き込まれてしまった切

彼は果たして祝を守り抜くことが出来るのか!?










≪初回仕様≫断裁分離のクライムエッジ 一幕 【Blu-ray】(発売日お届け)
翌日、切が寝ぼけながら朝のニュースを見ると、ある事件が話題となっていた

何者かにより建物の壁がブチ抜かれていたという

厚さ数10cmに至るコンクリートの壁、重機でも使わなければ不可能な芸当だが……

プロフェッサ『そう、もちろん権利者だよ、遺品はハンマだ』

タイムリーに掛かってきたプリフェッサの電話の内容は、事件の犯人が権利者であることを告げるものであった

プロフェッサ『彼は祝ちゃんの居場所を知らないはずなんだけど……来て欲しいよなぁ?ワクワクするよなぁ?断裁分離のクライムエッジ!』

次回、新たなる権利者が祝と切を襲う!!
スポンサーサイト

テーマ:断裁分離のクライムエッジ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/04/17(水) 22:31:16|
  2. アニメ感想
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
<<翠星のガルガンティア 第2話 『始まりの惑星』 感想 | ホーム | 断裁分離のクライムエッジ 第1話 『眠れる森の姫』 感想>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://owashiya.blog86.fc2.com/tb.php/577-5cd223ba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

◎断裁分離のクライムエッジ第2話異端の肖像

[バス][o)ヤマネ:本当に髪切れたのか。聞かないと、どうすればいいか;あっという間に手続きが進められ、同じ学校にはいることになった))これ通学にって送られてきて凸))ムシャノコ...
  1. 2013/11/29(金) 21:38:06 |
  2. ぺろぺろキャンディー

プロフィール

大黒黒子

Author:大黒黒子
マンガと仮面ライダーを

こよなく愛すダメ人間。

検索フォーム

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (50)
映画感想 (254)
仮面ライダー感想 (87)
ラジオ感想 (74)
アニメ感想 (99)
その他感想 (20)
トラバテーマ (20)

FC2カウンター

BLOG RANKING

人気ブログランキングへ blogram投票ボタン

良ければポチってってね

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

amazon

DMM

ドル箱

無料ゲームで稼げる&高還元率ポイントサイト│ドル箱

げん玉

楽天

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。